すっかりご無沙汰してました。
第2話 ”感謝”
前回のワシの初のブログから、何とも時間が立ち過ぎました。
今回、物凄く久しぶりにブログを更新するのは、他ならぬ孫の言葉!
『じいちゃん、いつになったら第2回 仙人書くの?』と聞かれ、慌てて原稿を書いたという次第です。
本来であれば、運転の事についてのアドバイスをどんどんしていこうと考えておったが、
2回目にしていきなり横道にそれてみようと思うておる。
CBCのホ−ムペ−ジをご覧頂いている方ならお気づきだとは思うが、当社CBC自動車
学校は会社の基本理念が”感謝屋”となっておる。
これは当社副社長の強い意志に基づくものじゃが、最初の内はいろいろ大変じゃった。
ワシのような年齢の者は良いのじゃが、若い人にはどうも理解に苦しむ部分もあったようじゃ。
しかし、副社長のなみなみならぬ思いから、この理念が社員全員に浸透し、今ではそれが
形になって現れはじめてきた。
その代表は何と言っても”あいさつ”・・・・・・・・・・・・・・・
大きな声で笑顔は当たり前、職員はすれ違うたび、わざわざ立ち止まってあいさつが
できるようになってきた。
不思議なことにこちらのあいさつにつられてお客様もあいさつをするようになる。
こんな良い習慣が出来てきておる。
感謝屋の精神の第一は感謝、世の中に感謝、両親に感謝は当り前、常に謙虚に頭を垂れて
実直に生きろと教えられている。
この年になるとつくづく考えさせられる”人生”について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
恐らく皆さんも今の自分の生活について、周りの環境について様々な悩みを持っておると思うが、考えてもみてほしい。
年間に3万人を超える人が自殺してしまうような世の中で、常に前向きに、常に謙虚に明るく
楽しく生き抜くためには、感謝の心が欠かせない。
生かされているこの人生、感謝してもしきれない、昔は随分ひどい事を言ってしまった両親の
愛情に対しても今なら心から言える”ありがとう”という言葉が・・・・・・・
今日、このブログを読んだ後で言ってみるがいい。
ご両親に対して”いつもありがとう”と。
自分の中で、家庭の中で必ず何かが良い方向に変わっていくのを感じる事ができる。
大切なことは何が起こるかではなく、起こった出来事をどう受け止めるかなのじゃ・・・・・・・・
そして更に特に若い人に伝えたい事は・・・・・・
夢を持つ事。夢(志)や目標をしっかり持つと、実に様々な事に対して前向きになれる。
すると何かが起きたときでも、問題点ばかりを指摘するのではなく、可能性を追求するようになる。
決してあきらめる事無く進む事ができる。あきらめたその瞬間に全ては終わる。
あきらめなければ必ず
可能性は残されておるのじゃから・・・・・・・・・・
できるかな−?ではなく、必ず出来る、できるまでやると思えば物事は成し遂げられると信じておる。
もし、悩みをお持ちでどうにもならないと本気で考えておる人がいるならいつでもCBCに来るといい。
多くの感謝屋達がきっと、良いアドバイスをしてくれるじゃろうから・・・・・・・・・
それではまた・・・・・・・・・

